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雨降り

幽霊について

春の課題曲

ハウス

ハウス

昨年リリースされていた WE'LL MAKE IT RIGHT の新譜「HOUSE」。リリースされていることに気づかず、今年になってから買いました。日本でライブもあったということで、前回に続いてベニー・シングスを聞き損ねて、ショックでくらっとしました。ベニー・シングス、ルース・ヨンカー、ディーン・ティペット、バート・シュア、エクストラ、レ・フロッグスら 6 人のバンド。最初のアルバムはホテルの一室に集まってレコーディングされたとかで、その親密さそのままに、居心地の良い曲ばかりで、その感じは二枚目、三枚目と枚数を重ねても変わりません。今回の「HOUSE」は居心地の良い街を気心の知れた友人たちとぶらぶらしているような気分になれます。仕事中には聞けません。
 
Girls In Peacetime Want To Dance

Girls In Peacetime Want To Dance

今年一月にリリースされていた Belle and Sebastian の新譜。朝いちばんで聞くとたいへんに気分が良く、「この一枚さえあれば、もう何もいらない」という気持ちになります。遠いところにふっと気持ちを持って行かれるので、仕事中には聞けません。
 
Vestiges & Claws [帯解説・歌詞対訳付 / ボーナストラック収録 / 国内盤] (TRCP181)

Vestiges & Claws [帯解説・歌詞対訳付 / ボーナストラック収録 / 国内盤] (TRCP181)

今年二月リリースのホセ・ゴンザレスの新譜。映画「LIFE!」で流れたあの彼の新譜です。ギターと声とハンドクラップで奏でられる、「どこのなに」かよくわからない音楽。シンプルそうでいて、何度聞いてもびっくりするようなところが発見できます。とても美しい音楽で、すっかりお気に入り。仕事中には聞けないなあ。
 
Sometimes I Sit & Think & Sometimes I Just Sit

Sometimes I Sit & Think & Sometimes I Just Sit

今年三月リリース。ジャケ買い。タイトル買い。各所で話題みたいです。元気が出るので仕事中に激しくリピートしています。
 
Birdman

Birdman

映画「バードマン」のサントラ。ドラムロールに乗って、掃除します。掃除、ちょう盛り上がる。
 
Relax In The City / Pick Me Up (完全生産限定盤)(DVD付)

Relax In The City / Pick Me Up (完全生産限定盤)(DVD付)

麗しいわあ。
でも曲はあんまり気に入ってなくて。「Pick me up」が特に。ところが、踊っているところを見ていたらやっぱりそれなりに聴けてしまうな、というところはあって、折に触れて聞いてはいくと思うんですけど、「Pick me up」っていう歌詞が好きじゃないから、これはもしかして無理かも。
 
Perfume の新譜はまだうまく聞けてないんですが、それをのぞけば今年は新譜の当たり年で、久しぶりに新譜ばかり聞いている春です。