プール雨

幽霊について

ざべすのウキウキとしまえんダイアリー

ざべすよ!

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お帽子がかかせない季節です

みなさま、ご機嫌いかが。

ざべす、としまえんにつれていってもらいました。

三カ月半ぶりのおでかけに遊園地です! ざべす、幸せを感じました。

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ばばーんですわ

エルちゃん(馬さん)とカルちゃん(ぶたさん)がお出迎えしてくださいました。

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いらっしゃいませ、とのことです

としまえんはとっても広々していて、ざべすが思いっきり走っても大丈夫です。

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ひろびろです

この日は(雨子が)お寝坊して、出足が遅くなったので、さっそくお昼ごはんにしました。カツカレーやサンドウィッチ、からあげ、枝豆、オニオンフライ、ウィンナーなど、たくさんたくさんいただきました。おいしかったです!

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大人達はお酒を飲みました

お腹いっぱいになって元気いっぱいになったところで、ざべすたちはさっそくジェットコースターに乗りました。雨子と雨夫は「やだこわい」と言って乗りませんでした。この間、「ジェットコースーターがこわいチーム」がどこでどうしていたかは知りませんが、としまえんじゅうをぐるぐるめぐるジェットコースター、とっても楽しかったです。

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くるんとカーヴします

としまえんには、「ほんとうに出る」と噂のお化け屋敷があります。

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ばばーんですわ

ざべすたちも、入ろうかどうか考えつつ、一歩前に進んでみました。

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この時点でこわいです

このとき、なかから出てきた方が「こわかった」「まじこわい」とおっしゃっていたので、入るのをすっぱりとやめました。雨子は「こういうのはリスキーではなく、デンジャラスと言うのです」「君子あやうきに近寄らずですわ」とわけのわからないことを言って震えていました。

ここで悲しいお知らせです。

この、大正時代からここに鎮座して人びとを楽しませてきたとしまえん、今年の夏で閉園だそうです。

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閉園なの
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閉園したらみんなどこに行くの?

そして、このとしまえんには、機械遺産ルーセルエルドラドさんがいらっしゃいます。

www.toshimaen.co.jp

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いらっしゃいませ、と言っています

黄金郷という名前の回転木馬さんです。

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きれいです

1907 年、ドイツのヒューゴーさんがつくり、その後戦火の広がるヨーロッパからアメリカにお引っ越しし、そこで、1964 年まで働き、1969 年、海を渡って日本のとしまえんにやってきて、それからこの地でずっと回り続けていたのだそうです。

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ぶたさんたち

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うまさん
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かみさまのみなさん
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豪華な椅子

ざべすたちは、この椅子に座りました!

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まるいです!

のってみると意外と速くて、天井がくるくるしました。

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くるくるのきらきらです

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名残惜しかったです

ばいばい。

これからみんなどうなるのでしょう。

また、西武園で会えたらいいなあと思います。

赤いミニチュア機関車にも乗りました。小さな機関車に乗って、あじさい園のなかを行きました。

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これまた歴史ある車両です

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きれいです!

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なんかいます!
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ぜんたいてきに、なんかいます!

締めに、恐怖の館に入りました。

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ミステリー

これは、真っ暗でなんだかよくわかりませんでした。雨夫は「暗すぎてなんだかわかんないね」と言っていました。みんな同様で「?」という顔をしていましたが、雨子だけ「くらいのこわいよ〜やだよ〜失敗したあよせばよかった〜こわいよ〜」と騒いでいました。雨子は入り口の雰囲気で「恐竜とか出てくると思った」のだそうです。「恐竜とか、隕石とか、地球全球凍結とかそういう感じかなと思ったら、わりと和物の幽霊で、まじこわかった」と、ひとりだけこわがっていました。

最後はそんな感じでいまひとつ締まりませんでしたが、アイスクリームも食べたし、

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くまさんのってました

ざべす、とっても楽しかったです!

これから閉園まで、いろんなイベントがあるそうです。94 年間のみなさんの気持ちが着地できるように、かげながらおうえんします。

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94 年間おつかれさまですわ

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これからのじんせいにもさちあれ

おしまい

問題です。ここはどこでしょう。

三カ月半ぶりに電車に乗りました。

夫がパスモICカード乗車券)のことを「定期」と呼ぶのが古風だなあと思いつつ、久々にパスモを使ったら残高は 2066 円。これを二度と使うことがない事態もありえたかと思うと……などと無理矢理しみじみしようとしてみましたが、暑くてそんなこと無理でした。

今日は日差しがまぶしかったです。

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夏木立

真夏としか言いようのないお天気でも、木陰のあじさいはすずしげです。

きれいよ〜。

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ひんやり

 いろんなかたちの花びら、いろんなブルー。

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どれもきれいです

額紫陽花もいろいろ。

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三枚目のは額紫陽花なのかどうかわかりません

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こんなのもすてき

白系統のは遠くから見るときらっとしてすてきです。

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いろんな白

アナベルかな? 存在感があります。

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きらきら〜

眺めがよくて、いいところです。来てよかったねえ、と話しながら歩きました。

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ふ〜

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おや?

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おやおや?

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おおお
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ペットガーデン

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ストレートな注意書き

というわけで、今日はとしまえんでのんびりしてきました。

詳細は明日、ざべすが書いてくれる予定です。

暑くてくたくたになったけど、閉園になる前に行けてよかったです。

怪談始めました

毎年、梅雨の季節になると岩井志麻子の新刊が角川ホラー文庫から出ます。今年は『忌まわ昔(弐) 業苦』が 6 月 25 日に出ていましたので、早速拝読しました。

honto.jp

『今昔物語』と、たった今目の前で起こっている事件をつないで説話化する。「忌まわ昔」はそういう趣向の短編集で、今年はその二冊目です。

たとえば「池の尾の禅珍内供の鼻の語(こと)」(いわゆる「鼻」)から始まるのは、50 歳を過ぎてふっと会社に行かなくなってしまった父親が、いつしか、右手が腫れている、右手から虫が出てくる、何とかしてくれと言うようになり、妻がその右手をもみ、娘が踏むと、そのときは虫が出ていったと喜ぶのだけど……という話。つい昨日まで、兄だ妹だ母だと、ほかならぬその人だと思っていた相手が、いつの間にか、まったく知らない生き物に変わっていたという話が十話つづきます。

知らず知らずのうちに「なにか」に巻き込まれ、「なにか」の一部になっていたその人を「私とあなた」の世界に留めておく方法は基本的になく、短い話のなかで徹底して転落が描かれていきます。

読みながら「この仕掛けと同じものが先にも出てきたなあ」ということがあり、基本的には同じ話が繰り返されるので、今年のは今ひとつかな……などと思う地点もありました。でも、これは岩井怪談を読むと必ず思うことで、ある地点で私は必ず飽きるのです。そして、飽きたころに「……あれっ」という違和感がどーんとやってきます。

どーんと、というか、じんわり、いつしか、ある日気づくとまったく知らない生き物に変わっていたのが、語り手であった……という方向に物語はスウィッチしていくのでした。これが、そういう仕掛けだと構えていても気持ち悪くなるのです。

岩井怪談で語り手が墜ちていくのはいわば「十八番」なので、「待ってました!」とか言えたらいいのですが、やっぱりこわいし、ぞっとします。特に最後の話は、語り手がそれと気づかず主体性を奪われたあと、さらに語りの主導権すら思いがけない人物に移っていきそう……というところでばっさり。その「ばっさり」具合はかっこいいのですが、ぞっとします。そこにクラシカルなしかけもあって、色々思い出してしまい、二重にこわい目に遭いました。

夏ですし、おすすめです。

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怪談だけでは何なので、ちかごろきれいなもの

おしまい 

『MONSTERZ』(リメイク)→『超能力者』(リメイク元)の順番で見てしまいました

『MONSTERZ』という映画の評判を『邦キチ!映子さん Season3』で拝読しまして、映子さんが「とにかく藤原竜也の迫真の『えっ !?』が何度も観られる展開で!」と楽しそうにプレゼンしていましたので、

お も し ろ そ う

なんて素朴に思ってしまいまして。

この先、ネタバレと言いますか、結末まで全部書きます。まだ書いてないのでわかんないけど、書かざるを得ないんじゃないかな。

MONSTERZ モンスターズ

MONSTERZ モンスターズ

  • 発売日: 2015/02/05
  • メディア: Prime Video
 

 『MONSTERZ』は超能力で人を意のままに操れる藤原竜也と、その超能力が一切効かず、かつ尋常ならざる頑丈さを併せ持つ山田孝之が戦うお話。

同時に、子どものころ、その能力のせいで親に殺されかけ、以来一人で生きてきた藤原竜也と、子どものころ、交通事故に遭い、同じ車に乗っていた両親と弟を失って、やはり一人で生きてきた山田孝之が戦うお話でもあります。

超能力で他人を意のままにあやつれる藤原竜也。彼は基本的に泥棒をしながら、都会の片隅でひっそりと暮らしていました。そんなある日、偶然、自分の能力が効かない引っ越し業者(山田孝之)がいることを発見します。竜也びっくり。お前は誰だ……と竜也、孝之を尾行。侵入。乱闘。どったんばったん。そして言います。

「俺の世界から出て行け……」

いや、竜也が勝手に来たんだよ?

藤原竜也が勝手に山田孝之を発見して勝手に追いかけて勝手に暴力をふるっているんです。

まず、このくだりがとにかく、どうしても、納得いきません。

私が竜也なら孝之の視界に入らないように隠れて暮らします。

でも竜也はぐいぐい行ってしまうのです。

これ、見る側に、最初の 15 分くらいでがーっと藤原竜也の方に肩入れするような勢いがついていないと、なかなか最後まで見通せない構造のお話だと思うんです。孤独な藤原竜也が初めて自分と対等な(と、思える)相手に出会って恐怖を感じ、その恐怖が見ているこっちにも伝染してくるようじゃないとおもしろくないんじゃないかなあ。

どうしても「貴様が勝手に出て行くからいけない」としか思えませんでした。

納得行かないのは主人公の所業だけではありません。

文化人類学遺伝子工学を修めた(なんらかの)プロ」っていう人が警察側の人として登場するのですが、この人が空虚。ほとんどの台詞が前後と合わない。そしてものすごく若い。全然畑違いの学位を最低でも二つ持っているのに。8 歳で大学入学か。それはおいとくとしても、文化人類学を修めた人とはとても思えない差別観、人類観をもって講釈たれるのです。しかもその講釈が彼女最大の見せ場……。高校生がそんなレポートを書いたらねっちりと小一時間、一文毎に細かく指導されてその上突っ返されるレベルなのに。あるいは、会社でえらい人が飲み会で言ったら最後、「こんな人の元で働くのは心底きついなあ」ってみんなが思うレベル。この人、出てくる度に動機が違うし、どういう設定なんだろう。A.I.

さらに納得できないのは、山田孝之を幼い頃からサポートしてきたと思われる刑事、松重豊。この人が、長い間(20 年くらいか?)、山田孝之の面倒を見てきたにもかかわらず、彼(ら)を化け物呼ばわりし、貧相なロジックで銃口を向けるのは、不思議というか、もはや「反応」または「反射」とすら思えないレベル。やめて! 孝之に今初めて出会った体で対応するのは!

そして孝之。幼い頃、弟を守れなかったのがトラウマで、「自分は弟を守れなかった」と責め続けてきたと。そこまではいい。だから自分の生きる意味を探してきたと。「なぜ自分は生まれてきたのか、その意味を、価値を知りたい」と。そして今知る、竜也を倒すためだと。

あー。

えー。

あ、そう。

そうなの?

でも孝之、同じ口で「君の生きる意味は?」って社長に(唐突に)聞かれて、「死ぬまで生きるだけっす」って爽やかに答えて、石原さとみに「いい言葉もってるじゃん」って言われるじゃん。

この場面はすべての言葉の連なりが気持ち悪いのだがとりあえずおいといて、このとき、価値とか意味とか知らねえよ、俺は精一杯生きるだけサって結論出してるのに、なんで後でごちゃごちゃ言いよる。

というわけで、「なんでこう、今ひとつ生理的に納得のいかない映画が出きてしまったのだろう」と思い、原作であるところの『超能力者』を見ました。

超能力者(字幕版)

超能力者(字幕版)

  • メディア: Prime Video
 

おもしろかった。

おすすめです!

当然ながら、話は基本的に一緒で、その能力が元で疲れ果てた母親に殺されかけたカン・ドンウォンは一人でひっそりと生き抜いてきたのだが、ある日その力が効かないコ・スに見つかり……

というわけで、『MONSTERZ』で変だと思った箇所は、すべて『MONSTERZ』オリジナルでした。

  • カン・ドンウォンは能力が効かない相手に「見つかり」、倒さざるをえない状況になる。
  • コ・スの過去は明らかにされず、彼は何かのかわりにカン・ドンウォンを追い詰めるのではなく、どうしようもなく巻き込まれる。巻き込まれて、恩人が殺されたり、警察で(証拠を提出しているにもかかわらず)証言をまともに扱ってもらえなかったりするなかで、「これは自分の運命だ」と観念してカン・ドンウォンと相対する。
  • 松重豊と、文化人類学を修めて刑事になったという謎の人物は出てこない。『超能力者』では警察は背景にぐっと引いていて、「そりゃそうだよな」という動きを見せるので、文化人類学とか遺伝子工学が出てこなくても優秀に見える。
  • コ・スは自分の頑丈すぎる体に違和感はあるが、その能力に気づいておらず、次々と犠牲者が出るなかで、徐々に能力に目覚めていく。それを過去のトラウマと結びつけて物語化するのではなく、あくまでも現在の、目の前のことを引き受けていく。
  • カン・ドンウォンのヒーロー願望がむごくも挫折し、その後でコ・スという無自覚なヒーローが誕生する。

『MONSTERZ』では、超能力で操られていた人びとが、そこから解かれたときの反応が人間的でないとか、ドアの向こうでどったんばったやってるのに無反応なのが人間的でないとか、背後で人がひとりはいつくばってはあはあ言っているのに淡々と作業をするのが人間的でないとか、足をひきずって苦痛に顔をゆがませながら歩いている人がいるのに行き交う人が全然、まったく、みじんも気にしないのが気が狂っているようにしか見えないとか、全体に人間の想像力ではちょっとおっつかない展開をします。

また、『超能力者』では廃車工場だったのが宅配業者になっていたり、質屋が楽器の修理を手がける店になっていたり、外国人労働者だったところが、「オタク」と「おかま」になっていたのも気になりました。かっこつきにしたのは、彼/彼女がどういう人か全然わからなかったからです。ひとりはゲイと思わせるような描写があり、女言葉を使ってはいるけど、男友だちと一緒にフラットなテンションでお風呂に入る。どういう人か言葉による説明まではいらないけれど、この人がこういう風に描写されていることが物語上意味がなくちゃいけないと思うんですが、なかったと思う。「オタク」も、冒頭で「この人、ゲームオタクですよ〜」という感じの描写があるのですが、そのワンエピソードのみで最後まで行く雑さで、設定が特段生かされない。外国人労働者が「オタク(?)」と「おかま(?)」になり、廃車工場が宅配業者に、質屋が楽器店になるというのが、この『MONSTERZ』の空間認識、社会認識の小ささを表しているように思います。

『超能力者』は基本的に、障碍があったり、早くに家族に死に別れたり、あるいは外国人だったりと、この社会の片隅でひっそりと、あるいは必死にどたばたと生きている人たちの話で、その人たちの前で時折空間がすごく広く展開するのが印象的でした。端っこと端っこ、隅っこと隅っこで生きていて出会ってしまって、その彼らが逃走を繰り返しながら都会のど真ん中にうっかり出てしまったときの、あの違和感と心細さがほんとに痛ましかったです。

結局のところ、『MONSTERZ』という映画は、登場人物たちに対して冷淡だった。これじゃこのひと、生きていけないでしょ、ってことの連続で。たとえば、藤原竜也の義足。おそろしく出来の悪い義足で、いつも変な付き方をしていて、膝から下に何か重い荷物がついているだけにしか見えませんでした。ひきずるってレベルじゃない。あれだったら、杖をついた方がマシだし、お金はあるんだからもっといい義足つくればいいのに、ってずっと気になっていました。

韓国映画のリメイクで藤原竜也主演の映画といえば、『22年目の告白』があります。こちらはとてもおもしろいので、おすすめです! 

殺人の告白(字幕版)

殺人の告白(字幕版)

  • 発売日: 2013/12/04
  • メディア: Prime Video
 
22年目の告白-私が殺人犯です-

22年目の告白-私が殺人犯です-

  • 発売日: 2017/09/06
  • メディア: Prime Video
 

ガパオライスが食べたかった

月曜日:ガパオライス風おにぎり弁当
  • ピーマン、バジル、ナンプラーなどがなかったため、かわりにしめじ、たまねぎ、醤油、味噌などを使いましたら、ガパオライスからかけ離れたものになってしまいました。
  • ベーコンでズッキーニを巻いて焼いたのがおいしかったです。

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紫蘇の存在感
火曜日:ガパオライスもしくはオムライス風のなにか弁当
  • 目玉焼きではなく、パセリと粉チーズを入れた薄焼き卵を肉味噌まぜごはんの上に載せました。
  • 紫タマネギを甘酢漬けにしてあったのが心の支えでした。

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紫タマネギで花びらを表現してみました
水曜日:ローズマリーチキン弁当

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人参と蕪で花を表現してみました
金曜日:パンドラの箱弁当
  • 目玉焼きかあ、と食べすすめると、ごはんが二段重ねになっていて、その間からハヤシソースが出てくるという趣向です。
  • 手前の黒いかたまりはズッキーニです。ズッキーニ、場所を取る、頼りになるやつ。

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驚かせたいだけシリーズ
土曜日:海苔弁
  • 二段重ねごはんの真ん中に挟まっているのはタマネギと豆苗です。
  • この、おでんだねみたいみたなやつは蛸入りでたいへんにおいしく、気に入っているものです。

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週に一度は海苔弁にしたい

賢いみなさんはお気づきかと思いますが、この週は野菜が足りていませんでした。野菜不足はお昼だけではなく、夜もでした。基本的に、ハヤシライスを食べていました。話は変わるのですが、ハヤシにしようかなってときに、小麦粉がないという場合、それをそば粉で代用するというのは、よした方がいいです。そば粉の存在感が強く、最後まででろりとした灰色の雰囲気がソースから取れませんでした。小麦粉がなければ何も入れなければいいのです。以上、私からのお役立ち情報でした。

そんな調子で、ちょっとばたばたしていたもので、野菜感のあるおかずを作れませんでした。明日からの一週間で帳尻を合わせたいと思います。

おわり

お弁当の作り方を忘れました

2 月 29 日を最後につくっていなかった弁当。その弁当ライフがもどって参りました。今ひとつ作り方がわからず、毎朝戸惑っています。

月曜日:タケノコごはん弁当
  • そういや今年はタケノコごはんを食べていなかったなと思って、とりあえず。
  • 卵焼き、ウィンナー、オクラ(ゆでただけ)、カボチャ(トマトピューレとクミンなどで蒸し煮しました)、セロリをどうにかしたもの、焼きピーマン(ウィンナーの下)、プチトマト

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久しぶりだったので定番のおかずにしました
火曜日:干し椎茸入りハンバーグ弁当
  • 月曜日のお弁当から卵焼きとセロリを抜いて、ハンバーグと小松菜を入れました
  • かぼちゃ、場所をふさぐ、頼りになるやつ。

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ハンバーグはかたかった
水曜日:デジャヴのおかず弁当

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ちなみにハンバーグの味付けは胡桃だれです
木曜日:梅ごはん弁当
  • 鶏つくね、たまごやき、おからのポテサラ風、ズッキーニのソテー、プチトマト
  • おからのポテサラ風はかんたんで場所をふさいでくれる、頼りになる方なのですが、日持ちしないため大量に作り置きできないのが弱点です。

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このつくねもかたかった
金曜日:チーズオムレツ弁当
  • ズッキーニとチーズが入ったオムレツ、ウィンナー、赤タマネギのピクルス、プチトマト、椎茸のネギ味噌焼き、枝豆と梅のおにぎり

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ネギ味噌しょっぱかった
土曜日:禁断の目玉焼き弁当
  • ごはんは二段重ねで、間にベーコン、たまねぎ、パセリ、プチトマトを炒めたものが入っていて、目玉焼きの下には豆苗がぱらぱらっと。
  • 目玉焼きっていうか、ベーコンエッグです。
  • 後は野菜。そうです。どこでどう計算がくるったのか、朝起きてから「おやっ、弁当につめるおかずがないぞう」ということが発覚。

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ばばーん


ところがどっこい、この、世界に向けて公開するのがためらわれる目玉焼き弁当こそがおいしかったのです。不思議な満足感。なんでかなあ。わからないものですねえ。

来週はどうしたらいいのでしょうか。

弁当道に迷っています。

ざべすの紫陽花だより

ざべすよ!

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ざべす、せまい範囲で暮らしています

ざべす、さいきん、ちーともおでかけしていません。

だから、ざべすの国のはじっこに咲いているあじさいを毎日見るのだけが楽しみです。

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いろんなのがあってとってもきれいです

でも、こないだ、ずっと閉園していた東京たてもの園が再開したというので、さっそく行ってきました!

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ぱしゃぱしゃと泳ぐかめさん

いろんな建物が移築されている、すばらしい公園です。ざべす、このおうちに住んだらどんなかなあと、いつも事細かに想像します。特にすきなおうちがここです!

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平屋です!

リビングの作り付けのソファーや、台所と食堂の間にある作り付けの棚がとってもすてきなのです!

でもざんねん。

混雑緩和のため、まだなかには入れないそうです。なかに入りたくて入りたくてたまりません。

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お城みたいです!

ここは、一階にカフェが入っていて、そこは開店しているみたいでした。でもこのとき、ざべすたちはお昼ごはんを食べたばかりでお腹がたぷたぷだったので、入りませんでした。今度行ったらロールケーキとコーヒーか、ビールとウィンナーか、なにかそんなようなものをいただきたいと思います。

雨子が好きなエリアはここだそうです。

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雨子は必ずここで写真を撮ります

そして、下の写真を撮りながら必ずこう言います。

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化粧品のお店のバックヤード側から店舗側を覗いたところです

「夏ってのは、涼しいところから見ている分にはいいのよねえ」

ざべすはこの言葉、何回も聴いたのですが、同意します。暑いのは大変です。この日もとっても暑くてとろとろになりました。

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暑さが伝わるでしょうか

泰山木っていうお花や、名前のわからないお花が咲いていました。

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きれいです

たてもの園のそばにはきれいな池もあります。

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植物がおいしげっています

この日は鴨さんがお子さんたちをつれてお食事中でした。

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ぱしゃぱしゃ泳いでいました

感染症問題が片付いたら、たてもの園の建物のなかにぐいぐい入っていくこともできるし、お腹がすいたらレストランやカフェに入ることもできます。ざべす、その日が待ち遠しいです。雨子はぱそこんで映画を見ているせいか、目が悪くなったといいます。気の毒だと思います。早くまた、みんなで映画館に行ったり、ビールを飲んだりしたいです。

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たこ、食べたいです

では、ごきげんよう

『音楽が聴けなくなる日』を拝読しました

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あじさいと木漏れ日

 

poolame.hatenablog.com

 ピエール瀧逮捕が 2019 年 3 月 12 日深夜。その翌日、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ電気グルーヴ全音源、映像の出荷停止、在庫回収、配信停止を発表しました。

そして、永田夏来氏とかがりはるき氏による出荷停止、回収、配信停止の「撤回」を求める署名活動が始まったのが 3 月 15 日でした。

私はこの署名活動に賛同し、署名しただけでしたが、このほど、経緯と背景が一冊の本にまとめられましたので、さっそく拝読しました。歴史的経緯をおぼえておくための資料/史料としても、また二人の社会学者と一人の音楽研究家が外に向けてその活動を語ったものとしても、読みごたえがあり、おすすめです。コンパクトさ、速さをも備えていて、あっという間に読めるものですが、今現在の状況に関してすこしでも「これは困ったことになったのだ」と思っていらっしゃる方なら、必ずやこの本で「うむうむ」と元気になれる部分があると思います。

ピエール瀧田口淳之介、KenKen、JESSE、鎮座DOPNESS、そして沢尻エリカと、2019 年は芸能人の麻薬、大麻取締法違反が相次ぎ、その度に彼らの作品が発売停止・回収されたり、番組降板による様々な影響が取り沙汰されたりし、またカメラなどを通じて当人による謝罪が報道されたりしました。

その度に私は、作品を撤収しなくていいし、ましてや謝罪なんて必要ないとぶりぶり腹を立ててきました。

撤収不要だと思うのは、作品は作り手だけのものではないからです。この点に関して、見識を示す企業がないという現状が残念です。

謝罪不要だと思うのは、だれに向けてのどのような構造をもった謝罪なのか、頭を下げさせている人間にもはっきりと明言できないような謝罪など、漠然と悪質なだけで、いいことがないと思うからです。

友人や仕事仲間、自分自身には謝る必要があるかもしれませんが、「世間」「世の中」「人びと」なんて、実体/実態のよくわからないものの前で頭を下げている姿を見せられるのは不快です。

麻薬常習者が逮捕、起訴されたら、現行の法に照らして公正かつオープンに裁かれてほしいし、その後は治療に臨んで社会に復帰していってほしいと思います。

ピエール瀧がコカインで逮捕されたときは、まず「コカイン」の四文字の重さにどきっとしました。コカインは効きが持続しないので、中毒になりやすいと聞きます。ほんとに、ある日突然死なれたりしなくてよかった。突然亡くなってしまったスターたちの面影がよぎりました。そうして空いた穴は回復不能なものです。何度でも言いますが、ほんとに、瀧に死なれなくてよかったです。現在は執行猶予中で、治療もすすめているということですから、断薬が続くことを祈ります。

この、裁判を受けて、刑が確定し、現在執行猶予中かつ治療中の人に、更に「世間」や「社会通念」が罰を与える必要はないと思います。

そして、こうした考え方を「寛容にすぎる」と捉えるのは筋違いなように思います。

麻薬やギャンブルなどによるアディクションは公衆衛生や医療の問題であって、懲罰的アプローチでは片付けられないことです。

厳罰化して、例えば刑期を延ばし、そして例えば、彼ら彼女から生産手段や生産の場を奪い、といったことをしても、問題は解決しません。

私は問題が解決しないのは気持ちが悪いと感じる方なので、おそらく私の方が不寛容なのだと思います。罰して終わり、バッシングして終わり、では何にもならないと思います。この社会で生きていけなくなる人が大勢いて、基本的にその人たちが「問題ない」「適正に対処している」と無視されている現況にはうんざりです。

 『麻薬とは何か』の第四章「覚せい剤と日本 もうひとつの戦後史」には、もともと公衆衛生の問題として議論されつつあった覚せい剤問題が、次第に懲罰、刑事罰の問題へとスライドしていく経緯が書かれています。その過程で、日本の市民社会覚せい剤の被害者にすぎないかのような位置を得ていくところは、covid-19 など、感染症の件でも似たような構造があったと考えられます。

ところで、この一連の経緯のなかで、いくつかほっとするような、心強く思うようなことがありました。上記の署名が短期間で 6万筆を超えたこともそうですが、やはり何と言っても、石野卓球の「友人を支える」という一貫した態度に改めて知性や創造性を感じてほっとしましたし、この「えー、なんでそうなる〜」ということが毎日毎日起こるバカみたいな社会で、その枠組みの外からぽいっと何かやらかしてくれる芸術家の存在と活動こそが、命を支えているなあと本気で感じました。

以上です。 

麻薬の文化史―女神の贈り物

麻薬の文化史―女神の贈り物

 

 

 

落とし物と落書き

そろそろ梅シロップでも仕込んで、ぐびぐび飲んで「ああ、やっとさっぱりした」とか思う季節です。

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梅の実やまもり

これは、公園の梅の木。この梅の実は最終的にどうなってしまうのでしょうか。

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おいしそうです

今年は、いつもなら近隣に住む私たちが大の字になって昼寝したり、ピクニックシートを敷いて昼間からビールを飲んだりしている広場にあんまり人が立ち入らないので、植物に勢いがあります。

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ぶわっとしています

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もっさもさ〜

そして、畑のすみにお人形さんを置いて遊んでいる方がいらっしゃるのですが、そこも今年ならではの展開を見せています。

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アマビエと象とリス

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鳥居初登場

天国の河合隼雄先生、お元気ですか。下界ではみんな生き惑っています。

ところでみなさんはびわ、食べますか? 私はずっと食べていません。気づくとシーズンが終わっているびわよ。道端に、公道に植わっているびわ。これは熟したらどうするのだろう。道端にはグミなども植わっているのですが、食べてもいいのだろうか。

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取って食べてもいいのだろうか

そして実だと「とってもいいのだろうか」とか思うけど、花だとまさかそんなことを考えもしないのが不思議です。だって、みんなの花だから……でもそしたら実だって、みんなの実なのだから取ったらいけないのは明白なのに、頭のすみで「もったいない」とか思う不思議。

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きれいよ〜

だれかが落としたぐんまちゃんを、別のだれかが見つかりやすいように木にぶらさがていました。これは落とし主が見つける可能性、高いのではないでしょうか。

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ぐんまちゃん!

こちらはメガネの落とし物を、やはり誰かが見つけやすいようにしといてくれました。これもよほどのことがないかぎり見つけられるのではないかと思います。

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メガネないと困るでしょうねえ

お昼は公園でパンを食べました。この落書きを見ながら。「バカ」とか「ブッコロス」とかではなく、「あんなヤツ」で止まっているところになんともいえない情趣を感じます。「あんなヤツ……」と書いたところで固まってしまったこの人、その後どうしたんでしょうか。

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あんなやつ……どうしたんだろう

そして、公園のベンチのすみっこにこんなことを書かざるをえなかったこの人が心配です。

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あう

おしまい

そりゃないでしょ

 poolame.hatenablog.com

高橋幸宏は私のアイドルなのですが、上記の書き込みにショックを受けまして、それ以来、付き合いを「かっこ」にくくって奥の方にしまい込んでいました。

しかし、今になって落ち着いて読むと、何を言っているのか、全然わからないのでした。

「正義中毒には注意します」の「中毒」が自分のことなのか、人のことなのか、そして「注意します」がまた、自分がそうならないように「注意します」なのか、「中毒の人に対して注意します」なのか、全然わからない。

高橋幸宏の書き込みはこれに限らず、後で、流れのなかから単体で取り出して読むと何のことやらわからないものが多く、SNS への書き込みは多かれ少なかれそういう傾向のものとはいえ、彼のはひときわわからないのでした。

あれから一カ月以上経って、ジャッキー・チェンがまた香港市民の人権を軽視する言動をしまして、一日落ち込んでいました。

たとえば誰かが、他の誰かの足を踏んでいたとします。踏まれた方は「すいません」と声をかけます。「あなた、私の足を踏んでいますよ」と。標準的にはここで「……あっ! すいません、ごめんなさい!」と足をよけて終了です。でもなかにはなぜか、「踏んでいますよ」と指摘されると「お前の足が私の下にあるんだ」とか言い出して、踏み続ける人がいて、「いや、まず足をどけてください。それくらいできるでしょ?」とか言うと「じゃあ、私はこの足をどこに置けばいいんだ」とか言う。この辺りで第三者が横から出てきて「どけなさい。床に置けばいいでしょう、足なんだから」とか言います。するとますます怒って「私はここに足を置く権利があるんだよ、それは私の自由だ」とか言うわけです。それで「いやいや」って話になる。で、この辺りで、「うるさい」って言う輩が出てくるわけです。「さわぐな」「静かにしろ」と。

私は、人を自分が踏むのは絶対にイヤだし、誰かが誰かに踏まれているのもイヤだし、もちろんのこと、踏まれるのもイヤです。

そして、「足をどけて」という声に対して「うるさい」「さわぐな」っていう言動は言動で、ほんとに嫌いなのです。

私が嫌いってだけなので、言いたきゃ言えばいいけど、悪辣だと思う。

当たり前で穏やかな暮らしを求めているだけなのに、「お前にはその権利がない」と言われるにとどまらず、「権利はあります」と返答するとその声がうるさいと、関係のないところから言われる。

そんなのないよ。

そりゃないでしょ、ジャッキー。

これからあなたの映画をどんな構えで見たらいいのよ。

でも、本人達が現に何をどう考え、これからどう表現していくかってことと、私が今まで人生を通じて触れてきた作品群とは基本的に関係がありません。もうずっと前に私が受け取って、私のものになっているから、彼らがこれからどれだけ冷淡にふるまおうと、もうどうにもならない(はず)。

今、幸宏関連のものは本棚の奥にしまいこんで目に触れないようにしているのですが、そのうち折り合いがついてまた引っ張りだすでしょう。

こんな曲とか、まさに今の曲だと思うし。

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